あなたの肩こりや頭痛、ストレートネックが原因かも⁈ストレートネックについてアキュスコープコンディショニングラボが解説します!

このような症状でお悩みではないですか?

慢性的な背中の張り、肩こりや頭痛、めまい、耳鳴りなどがある

定期的に朝起きると寝違いのような痛みがある

肩こりが酷くなると激しい首の痛みが出てくる

すぐに目の疲れを感じぼやける

特にものを食べていない時に顎の痛みを感じる、食いしばりがある

自律神経の乱れ、不眠などの症状がある

手、腕に痺れが出ることがある

上記のような症状にお悩みの方は「ストレートネック」が原因かもしれません。
ストレートネックは現代病の一つとも言われており、現在ではメディアでもピックアップされることもあり一度でも耳にしたことがあるかもしれません。
実際、過去に医療機関で検査をされた方には、診断された方もいらっしゃるかと思います。

ストレートネックを起因とした症状には個人差があり全ての症状が現れる訳ではありません。
パソコンやスマートフォンが普及し首への継続的な負担のかかりやすい現代ではストレートネックが関与し、身体の不調をきたすことも多いため自分の身体の状態をしっかりと知る必要があります。

しかしストレートネックがなぜ起きるのか、なぜこのような症状を発症するのか具体的に知らない方も多いのではないでしょうか。
本記事では
・ストレートネックとはどういう状態なのか?
・ストレートネックの原因とは?
・ストレートネックに対するセルフケアは?
について解説させて頂きます。現在、ストレートネックによる症状でお悩みの方はぜひ参考にしてみて下さい。

ストレートネックとはどういう状態なのか?

首

ストレートネックというのは怪我や症状名、病名などではなく「首の形状」を表しています。
名前の通り、首が真っ直ぐになっている状態です。ストレートネックが正常ではないとすると正常な首の状態とはどういう状態なのか。

背骨

背骨は首の頚椎から始まりお尻の付け根の尾骨まで続いています。背骨の役割というのは
・身体を支える「支持」
・身体を動かす「運動」
・脳から繋がる脊髄の「神経保護」
の三つが主になります。
首にあたる「頚椎」は頭を支える、首を動かす、首含めた手先に伸びる神経の保護の役割があります。
本題の背骨の正常な状態ですが、人間の背骨は成長とともに前後のカーブしていきます。これを「生理的湾曲」呼んでいます。
具体的にカーブは図のように、

頚椎→前弯、胸椎→後弯、腰椎→前弯になっておりS字カーブを描いています。

背骨が湾曲することで歩行などの衝撃吸収が可能となり、脳や脊髄などの中枢神経への衝撃保護を行っています。この湾曲があることで真っ直ぐな状態に比べると数倍もの衝撃に耐えられると言われています。

ストレートネック

ストレートネックとは何らかの原因で頚椎の湾曲が消失し、真っ直ぐに近い形状となっていることを言います。

頚椎の湾曲は身体の約5キロ前後ある頭を支え、周りおを見渡すための柔軟な可動域、顔・首・手先までの神経の保護をしています。

ストレートネックになることでこれらの機能に支障が出るため「日常生活において首への衝撃の増加」「筋肉の過緊張」「神経障害」など複合的な症状が障害が出てきます。

ではなぜ現代病とまで言われるほどストレートネックが増えているのかを解説していきます。

ストレートネックの原因とは?

首

ストレートネックになる過程としては大きく分けると2パターンあります。

・先天性…生まれつきの骨や骨格の形状によりストレートネックになる。
・後天性…ストレートネックの原因の多くは後天性であり、生まれた後の生活の中に原因があるもの。

ストレートネックのほとんどが後天性だと言われていますが、日常的な生活習慣が大きく関わってきます。
現代病と呼ばれる呼ばれるようになった原因としてはスマホの操作やデスクワークによるパソコン作業により長時間の「前傾姿勢」が挙げられます。

スマートフォン パーソナルコンピューター

前傾姿勢とは顎が前に突き出し、頭の位置も身体より大きく前に位置している状態を指します。この姿勢では頚椎の前弯が消失してる状態となります。
この姿勢では頭を背骨で支えることが難しくなる為、
頭、顎、首、背中の筋肉が姿勢を支える為に過緊張を起こします。

神経

上記の図では黄色の糸のようなものが神経の走行になります。図をみて分るように首の付け根や下の方には筋肉と筋肉の間をトンネルのようにして神経が走行しています。
ストレートネックの場合、湾曲がなくなることで神経のトンネルが狭くなったり、筋肉が過緊張を起こし神経を圧迫するなどのストレスを与えることで
眼精疲労、視力低下、顎周りの痛み、頭痛、めまい、耳鳴り、腕や手先が痺れる
などの神経障害も伴うことがあります。

ストレートネックに伴う症状が悪化すると自律神経障害も発症することがあり、睡眠障害やうつ、不安感などを感じるようになることもあります。

しかし日常生活における後天性のストレートネックの場合、初期の状態であればセルフケアで改善も見込めます。

ストレートネックの状態に対するにするべきセルフケアとは?

ストレートネックが仕事や生活習慣に原因がある場合その生活をガラッと変えることは非常に難しい。
しかし自宅でのセルフケアや普段の姿勢を少し変えるだけでも症状の改善が可能な場合もあります。

【意識する姿勢】
姿勢

仕事中やスマホの操作中やはり意識しておくべきなのは姿勢です。身体にとって効率よく全身で支えれる姿勢は背骨の上に頭がしっかりと乗っている状態です。
右のように背骨から頭がずれていくほど筋肉や神経に障害が出やすくなります。まずは操作している端末から顔を離し、姿勢を優先で作業を行いましょう。

【首の前側のストレッチ】
ストレッチ

首の横側、前側は顔やれ手先にかけて神経が走行していので特に顔周辺に症状がある方、手先まで痺れのある方は行って下さい。
この辺りの筋肉は鎖骨から付着してるものが多い為、ストレッチする方向に対して手で鎖骨を押さえながら行うと効果的です。

【首後側のストレッチ】
ストレッチ

ストレートネックでは特に負担のかかりやすい部位で肩甲骨から付着している筋肉が存在します。更に後頭部には目の神経に関わる部分の為、眼精疲労にも効果的です。
ストレッチする側の腕を背中に回します。逆側の手で頭を斜め下方向に倒しながら肩甲骨を下げるようにし伸ばしていきます。

【背骨の調整】
ストレッチ

ストレッチポールがない場合はバスタオルを丸めて行いましょう。背骨全体をしっかりのせて背骨と肩甲骨の柔軟性を高めていきます。
まずは気をつけの状態で準備します。手のひらを天井に向けた状態で頭の上まで半円を描くように上げていきます。この時手は地面から離れないようにしましょう。
頭の上まで持って行った後、寝たまま前ならえをするように腕を上げます。
そしてまた気をつけの状態に戻し繰り返していきます。

アキュスコープコンディショニングラボのストレートネックの施術

ストレートネックへの整体に関して独自の特殊な方法を用いて整体を行なっています。
この方法は原因で挙げさせていただいた内容を自宅でも行える形でなおかつ唯一無二の内容となります。
整体は「ヒモトレ」「ザコザーラ」を用いたものになります。
詳細が気になる方はいつでもお問い合わせください。
その他、微弱電流機器「アキュスコープ」「マイオパルス」ハイトーン機器「ハイチャージ」を用いて施術を行います。
微弱電流機器は我々が触診では確認できない体内の電気信号を読み取り、正しい電気信号に書き換えることで身体本来の治癒力を引き出すことが出来ます。
即効性のある施術が可能となっております。
ハイトーン機器は我々が活動するためのエネルギーを生成している「ミトコンドリア」を活性することで、内臓疲労・筋肉疲労・冷えなどを含めた体に起きうるあらゆるストレスに効果が期待できます。
これらの機器を使用することでストレスのたまりにくい身体づくり、予防が可能となります。
日頃のメンテナンスとしてもご利用いただけます。
症状によって来院回数、期間は異なりますので、いつでもお問い合わせ下さい。

  • 原因
    追求
  • 施術
    確認
  • 回復
    予防
1.触診・エコー検査

基本となる触診だけでなく超音波(エコー)観察装置を完備しており、靭帯・骨・筋肉の損傷部位の特定、炎症の状態などを検査することができます。
エコー検査と伴にタブレットを用いて更に細かい現在の症状・外傷についてご説明させて頂います。

2.姿勢、重心、バランスのチェック

患者様に合わせた適切な施術を行うために、身体の歪みやバランスのチェックを行います。
姿勢・関節の可動域のチェックに加えてスティムアップ(高反発マット)やバランスボードを使用し、身体の癖や重心、バランスも確認を行っていきます。

3.姿勢、重心、バランスのチェック

問診から行った検査を基に状態の説明と施術内容の確認をさせて頂きます。
特殊微弱電流治療器「アキュスコープ」「マイオパルス」で施術を行います。日本では台数がまだまだ少ない施術方法なので丁寧にご説明させて頂きます。全て説明後、施術を始めさせて頂きます。

4.施術後の状態確認と日常生活指導

施術後、身体の症状お程度や動きのチェックを行い、日常生活で行って頂きたいストレッチやケア、注意すべき点などのご説明をさせて頂きます。
ご予定に合わせて次回からの来院頻度や施術計画を再確認し終了となります。

お会計

症状によって来ていただく頻度や期間は異なりますので診察後に施術計画についてご相談させていただきます。