あなたがお悩みの肩の痛みについてアキュスコープコンディショニングラボが解説します!

このような症状でお悩みではないですか?

腕の筋力が低下し、日常生活・仕事で腕を上げ下げしているとだるくなる

服を着替えたり、髪の毛を洗う、背中を洗うときに肩に痛みが出る

肩に就寝中に疼くような痛みを感じる

フライパンや食器など片手で物を持ち上げる瞬間に肩に痛みを感じる

力が入らず脱力感があり腕を上げることができない

腕を上げ下げすると引っかかり感や「ゴリゴリ」擦れる感じがある

腱板炎・腱板断裂は非常に四十肩・五十肩と症状が類似しており間違えられてそのまま放置されることが非常に多い傷病です。
しかし腱板炎・腱板断裂を発症した場合、損傷した部位が自然に修復しないケースもあります。修復が難しくなると痛みだけでなく肩が上がらないなどの機能障害が残ることもあります。

腱板炎・腱板断裂は初期症状では判別がつきにくい症状ですが肩に日常的に感じることのない違和感が出てきた時点で早く処置・リハビリが必要となります。

症状が重篤化すると動かしていない就寝時や安静時にも痛みが発生し、日常生活にも支障をきたすことがあります。
この記事では
・腱板炎、腱板断裂とはどういう状態なのか?
・腱板炎、腱板断裂の原因とは?
・腱板炎、腱板断裂を発症した時のセルフケアは?
について解説させて頂きます。現在、腱板炎・腱板断裂にお悩みの方はぜひ参考にしてみて下さい。

腱板炎・腱板断裂とはどういう状態なのか?

棘上筋

棘上筋

棘下筋

棘下筋

小円筋

小円筋

肩甲下筋

肩甲下筋

腱板炎・腱板断裂というのは名前の通り肩関節に存在する「腱板」と呼ばれる組織に炎症・断裂を起こしている状態を言います。
しかし実際に腱板という筋肉や靭帯は存在しません。
上図にある肩甲骨から上腕骨に付着する「棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋」という筋肉の腱の部分を指しています。
つまりこの筋肉の付着部付近のいずれかもしくは複数に炎症・断裂を起こしている状態になります。

炎症…組織のダメージに対する生体の防御反応。腱板に繰り返しのダメージが加わると組織の修復とそれ以上負担がかからないように痛みが発生する
断裂…繰り返しの外力または急激な外力が掛かることでその組織が完全に破綻し切れてる状態のことを指す。

筋肉 筋肉

図のように4つの筋肉の付着部は他の筋肉に比べると名前の通り板状になっているのが分かります。
板状になっているところに何らかの負担がかかることで炎症・断裂を伴います。
棘上筋・棘下筋・肩甲下筋・小円筋は分類としては「インナーマッスル」に属しており比較的他の外側にあるアウターの筋肉と比べても小さく出力も大きいわけではありません。
しかし重要な役割を担っています。

肩関節の挙げる、捻る、伸ばすはもちろんですが広い可動域を持つ「肩関節の安定性」に大きく関わります。

上腕骨の頭(骨頭)部分を肩甲骨の受け皿(関節窩)の方に引き寄せることで関節の圧力を高め、不安定感なく動くことができます。

そのため炎症や断裂が起きると、痛みだけでなく肩関節の力が入りにくくなるという症状、酷くなると腕が上げれないという状態になることがあります。

腱板炎・腱板断裂の原因とは?

痛い

腱板炎・腱板断裂と聞くとよほど激しいスポーツをしている仕事で肩にストレスがかあることで発症するイメージをお持ちの方が多いですが、ごく日常生活の中でも起きるリスクはあります。
発症のリスク因子

・加齢による組織の脆弱化
・テニスや野球など頭より上で腕をよく使うスポーツ
・土木、内装クロス、塗装関係の仕事で頭より高い位置で力を入れて活動する方

などがあります。
炎症は肩にかかる繰り返しのストレスによるもので年齢・性別は関係なくリスクはあります。
断裂の場合、交通事故などの大きな衝撃もしくは加齢に伴い組織が弱くなることで日常生活の中で自然と断裂してしまうケースもあります。
腱板炎・腱板断裂の原因と考えれもの

・転倒した時に肩を打ちつけた時に
・交通事故などの大きな外力を受けて
・重たい荷物を持ち上げた時に
・仕事やスポーツの酷使で骨が変形し摩擦により発症する
・肩甲骨や肩関節の動きが低下し腱板が摩擦で発症する
・加齢に伴い組織が脆弱化することで日常生活で発症する

などが挙げられます。
原因としては大きな外力で発症するものから日々の生活・仕事・スポーツによる繰り返しの負担で発症するオーバーユース(使いすぎ)によるものまで状況は様々です。
更に原因によっては痛みを感じないものがあり負傷直後気づかないことがあります。
特に60代以上の方では明らかな原因がなく、痛みがないものが多く気づいた時には断裂により腕が上がらなくなっていることがよく見られます。
炎症と断裂では症状の区別がはっきりつかないため肩の脱力感やだるさなど痛みが出る前の初期症状の段階で処置が必要となります。

腱板炎・腱板断裂になった時にするべきセルフケアとは?

腱板断裂があった場合でも他の筋肉で動きを補うことも出来ますが適切な診断とリハビリが必要となります。
今回、ご紹介するのはまだ初期症状の段階で行う内容となります。

【腕・肩の脱力運動】

この運動では日ごろ使いすぎたり緊張している体を脱力させてあげるために行います。
四つん這いの状態で手を出来るだけ体から離れた位置に置きます。床に上半身を預け、お尻を後ろに引いていきます。その状態で身体を左右にゆすったり力を抜いていきます。10秒~15秒行っていきます。

【肩甲骨と胸筋のストレッチ】
ストレッチ

ストレッチポールがなければサランラップの芯やペットボトルを2本使うなど代用していきましょう。
手のひらを下に状態でポールに手を置きます。ポールを体側に引くときは腰を丸めてお腹を凹ますように、押すときは身体の前面を地面に近づけるように押していきます。
次は手のひらを上に向けて繰り返していきます。

【力を抜きながら肩関節の動きを円滑にする】
ストレッチ

ストレッチポールが自宅にない場合バスタオルを丸めたものを使用しましょう。
背骨にストレッチポールが当たるようの上向きで寝ます。
まずは着付けの状態で準備します。手のひらを天井に向けた状態で頭の上まで半円を描くように上げていきます。この時手は地面から離れないようにしましょう。
頭の上まで持って行った後、寝たまま前ならえをするように腕を上げます。
そしてまた気をつけの状態に戻し繰り返していきます。

アキュスコープコンディショニングラボの腱板炎・腱板断裂への施術

腱板炎・腱板断裂への整体に関して独自の特殊な方法を用いて整体を行なっています。
この方法は原因で挙げさせていただいた内容を自宅でも行える形でなおかつ唯一無二の内容となります。
整体は「ヒモトレ」「ザコザーラ」を用いたものになります。
詳細が気になる方はいつでもお問い合わせください。
その他、微弱電流機器「アキュスコープ」「マイオパルス」ハイトーン機器「ハイチャージ」を用いて施術を行います。
微弱電流機器は我々が触診では確認できない体内の電気信号を読み取り、正しい電気信号に書き換えることで身体本来の治癒力を引き出すことが出来ます。
即効性のある施術が可能となっております。
ハイトーン機器は我々が活動するためのエネルギーを生成している「ミトコンドリア」を活性することで、内臓疲労・筋肉疲労・冷えなどを含めた体に起きうるあらゆるストレスに効果が期待できます。
これらの機器を使用することでストレスのたまりにくい身体づくり、予防が可能となります。
日頃のメンテナンスとしてもご利用いただけます。
症状によって来院回数、期間は異なりますので、いつでもお問い合わせ下さい。

  • 原因
    追求
  • 施術
    確認
  • 回復
    予防
1.触診・エコー検査

基本となる触診だけでなく超音波(エコー)観察装置を完備しており、靭帯・骨・筋肉の損傷部位の特定、炎症の状態などを検査することができます。
エコー検査と伴にタブレットを用いて更に細かい現在の症状・外傷についてご説明させて頂います。

2.姿勢、重心、バランスのチェック

患者様に合わせた適切な施術を行うために、身体の歪みやバランスのチェックを行います。
姿勢・関節の可動域のチェックに加えてスティムアップ(高反発マット)やバランスボードを使用し、身体の癖や重心、バランスも確認を行っていきます。

3.姿勢、重心、バランスのチェック

問診から行った検査を基に状態の説明と施術内容の確認をさせて頂きます。
特殊微弱電流治療器「アキュスコープ」「マイオパルス」で施術を行います。日本では台数がまだまだ少ない施術方法なので丁寧にご説明させて頂きます。全て説明後、施術を始めさせて頂きます。

4.施術後の状態確認と日常生活指導

施術後、身体の症状お程度や動きのチェックを行い、日常生活で行って頂きたいストレッチやケア、注意すべき点などのご説明をさせて頂きます。
ご予定に合わせて次回からの来院頻度や施術計画を再確認し終了となります。

お会計

症状によって来ていただく頻度や期間は異なりますので診察後に施術計画についてご相談させていただきます。