あなたがお悩みのテニス肘についてアキュスコープコンディショニングラボが解説します!

こような症状でお悩みではないですか?

タオルを絞ったり、ドアノブを回す、ペットボトルのキャップを回すなど腕を捻る動作で肘に痛みが出る

車・自転車・バイクなどのハンドルをきる動作で肘に痛みが出る

物をつかんだ状態で持ち上げるときに肘に痛みが出る

手首を反らす動作や指を伸ばし動作で肘に痛みが出る

キーボードを打ったり、手をついて立とうとするなど手首の動作で肘に痛みが出る

ギターやバイオリン、ピアノなどの演奏をしていると肘の外側に痛みが出る

痛くなってから半年以上立っても肘の痛みが一向に取れない

テニス肘と聞くと当然、テニス愛好家・テニスプレイヤーにしか発症しない怪我だと思われがちです。イメージ通りテニスプレイヤーの3割~5割の方に発症していると言われいます。
しかし日常生活、仕事、趣味において同じような負担が肘にかかることで一般の方にも発症するリスクがあります。

軽度の場合は安静により症状が軽減することが多いですが日常生活・仕事において安静にするのは難しく重篤化するケースがあります。

症状が酷くなれば腫れを伴い、動かしていない時でも疼いたり数年もテニス肘を抱えたまま過ごされている方もいらっしゃいます。
日々、同じ行動の中にもテニス肘になるリスクは存在する為、違和感や症状が少しでも現れた際は早急に対処する必要があります。
この記事では
・テニス肘とはどういう状態なのか?
・テニス肘の原因とは?
・テニス肘になった時にするべきセルフケアは?
について解説させて頂きます。現在、テニス肘にお悩みの方はぜひ参考にしてみて下さい。

テニス肘とはどういう状態なのか?

テニス肘というのは一般的な名称であり正式には「上腕骨外側上顆炎」という名前です。骨には一つ一つ名称があり骨の中でも場所によって名前が付けられています。

上腕骨…肩から肘まで伸びている一本の骨をさします。肩関節と肘関節を      構成している骨の一つです。
外側上顆…上腕骨肘関節側の外側にある突出している部分。肘関節を曲げた状態で触るとわかりやすい。

テニス肘とは厳密には肘関節の中を痛めているわけではなく、上腕骨外側上顆に炎症が起きているもしくはそこに付着する筋肉や靭帯に炎症が起きている状態を言います。
上腕骨外側上顆炎は症状が悪化すると最終的に肘関節自体の変形により肘が動かしにくくなる、外側上顆の骨折などにも繋がるケースもあります。
現在、自分がテニス肘を発症しているか自宅でチェックすることの出来る症状を誘発させる簡単なテストがあります。
今から挙げるテストの内全てで痛みが出た場合はテニス肘を発症している恐れがあります。

【thomsenテスト(手関節伸展テスト)】

テストする側の肘を伸ばした状態で手首を約60度ぐらい反らします。逆の手でテストする側の手の甲から曲げる方向に力を加えます。
テストする側の手は押される力に負けないように抵抗する、この時肘に痛みが出れば陽性。

【chairテスト】

テストする側の肘を伸ばしたまま椅子など重量のあるものを上げます。この時に肘に痛みがあれば陽性。

【中指伸展テスト】

テストする側の肘から指先を伸ばした状態にします。その状態で逆の手で中指を手の甲側から押さえてその力に抵抗します。この時に肘に痛みがあれば陽性。

この三項目のうち陽性の数が多いほどテニス肘の症状が悪化している状態だという指標になります。

テニス肘の原因とは?

supinator muscle

回外筋

テニス肘は交通事故などの一度の衝撃で痛めることはなく、筋肉疲労など負担が蓄積されることによる「オーバーユース」による原因がほとんどです。
肘に付近に付着する筋肉は肘関節を動かす筋肉はもちろん、肩関節の動作に関係する筋肉、手首や指の動きに関連する筋肉が密集している部位です。
その為、肘関節の柔軟性だけでなく、肩関節・手関節・指関節の動きの不具合もテニス肘の原因の一つとなります。
上腕骨外側上顆付近に付着るる筋肉は7つあります。

・回外筋
・尺骨手根伸筋
・肘筋
・総指伸筋
・小指伸筋
・長撓側手根伸筋
・短撓側手根伸筋

が挙げられます。
これらの筋肉の働きとしては
・肘を伸ばす
・手首を反らす
・手首を親指側に倒す
・指を伸ばす
・腕を捻る

などの動作に関わる筋肉です。テニス肘の発症の原因としては仕事・趣味・日常生活において上記の動作の繰り返しや筋肉・腱の負担が蓄積することで上腕骨外側上顆に炎症が起こります。
特に運動をしていなくても40代を超えると筋肉の柔軟性が低下してくることで昔と同じ動きをしていても自然と負担がかかりやすくなり発症するリスクが増加していきます。
症状が悪化すると筋肉が骨を引っ張り続けることで「肘関節の変形」「上腕骨外側上顆の骨折」を引き起こす可能性があります。
その為にも初期症状の段階で筋肉の柔軟性を高めるためにストレッチなどのケアを心がけていきましょう。

テニス肘になった時にするべきセルフケアとは?

テニス肘の初期症状の段階では炎症もそれほど酷くないケースがあり、この段階でセルフケアを行うことで症状の軽減・消失が見込めます。
現在、症状が酷く安静時にも疼いたりするようであればセルフケアは行わずすぐに来院されることをおすすめします。

【腕と肩甲骨のストレッチ】

立った状態で行っていきます。まずバンザイをした状態で手のひらは外側を向くようにします。この時出来るだけ胸を張り、両方の肩甲骨を背骨にくっるけるように寄せていきます。肘に痛みのある方は出ない程度に手のひらを外に向けます。
そのまま腕を下ろしていきます、この時、より肩甲骨を寄せ、胸を張っていきましょう。一番下まで下ろしたらその場で10秒~15秒キープします。

【腕・肩の脱力運動】

この運動では日ごろ使いすぎたり緊張している体を脱力させてあげるために行います。
四つん這いの状態で手を出来るだけ体から離れた位置に置きます。床に上半身を預け、お尻を後ろに引いていきます。その状態で身体を左右にゆすったり力を抜いていきます。10秒~15秒行っていきます。

【指先、腕のストレッチ】

このストレッチは非常にシンプルですが上腕骨外側上顆に付着する筋肉をダイレクトにストレッチするため痛くない範囲で行いましょう。
肘は曲げた状態で大丈夫です、ゆっくりと手首を反らす方向、曲げる方向に10秒~15秒ずつ伸ばしていきます。

これら各ストレッチを寝る前などに1~3セット行いましょう。
しっかりとセルフケアすることでテニス肘のリスク低下、痛みの軽減に繋がります。

アキュスコープコンディショニングラボのテニス肘への施術

テニス肘への整体に関して独自の特殊な方法を用いて整体を行なっています。
この方法は原因で挙げさせていただいた内容を自宅でも行える形でなおかつ唯一無二の内容となります。
整体は「ヒモトレ」「ザコザーラ」を用いたものになります。
詳細が気になる方はいつでもお問い合わせください。
その他、微弱電流機器「アキュスコープ」「マイオパルス」ハイトーン機器「ハイチャージ」を用いて施術を行います。
微弱電流機器は我々が触診では確認できない体内の電気信号を読み取り、正しい電気信号に書き換えることで身体本来の治癒力を引き出すことが出来ます。
即効性のある施術が可能となっております。
ハイトーン機器は我々が活動するためのエネルギーを生成している「ミトコンドリア」を活性することで、内臓疲労・筋肉疲労・冷えなどを含めた体に起きうるあらゆるストレスに効果が期待できます。
これらの機器を使用することでストレスのたまりにくい身体づくり、予防が可能となります。
日頃のメンテナンスとしてもご利用いただけます。
症状によって来院回数、期間は異なりますので、いつでもお問い合わせ下さい。

  • 原因
    追求
  • 施術
    確認
  • 回復
    予防
1.触診・エコー検査

基本となる触診だけでなく超音波(エコー)観察装置を完備しており、靭帯・骨・筋肉の損傷部位の特定、炎症の状態などを検査することができます。
エコー検査と伴にタブレットを用いて更に細かい現在の症状・外傷についてご説明させて頂います。

2.姿勢、重心、バランスのチェック

患者様に合わせた適切な施術を行うために、身体の歪みやバランスのチェックを行います。
姿勢・関節の可動域のチェックに加えてスティムアップ(高反発マット)やバランスボードを使用し、身体の癖や重心、バランスも確認を行っていきます。

3.姿勢、重心、バランスのチェック

問診から行った検査を基に状態の説明と施術内容の確認をさせて頂きます。
特殊微弱電流治療器「アキュスコープ」「マイオパルス」で施術を行います。日本では台数がまだまだ少ない施術方法なので丁寧にご説明させて頂きます。全て説明後、施術を始めさせて頂きます。

4.施術後の状態確認と日常生活指導

施術後、身体の症状お程度や動きのチェックを行い、日常生活で行って頂きたいストレッチやケア、注意すべき点などのご説明をさせて頂きます。
ご予定に合わせて次回からの来院頻度や施術計画を再確認し終了となります。

お会計

症状によって来ていただく頻度や期間は異なりますので診察後に施術計画についてご相談させていただきます。